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開園式の記事が南日本新聞に掲載されました
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1月5日(イチゴの日)に、今年も無事に開園式を行う事ができました001.gif
ご来園の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます040.gif
開園式の様子を南日本新聞に掲載していただきましたので、ご紹介します。

これからも、片平観光農園では「さつまおとめ」にこだわっていきます066.gif

いちごの日 園児ら収穫
東市来で開園式

 日置市東市来町養母のこけけ王国観光イチゴ園「片平農園」が5日オープンし、近くの田代保育園児らが収穫を楽しんだ。
 毎年「イチゴの日」の語呂合わせで、1月5日に開園式を実施している。同市の宮路高光市長らがくす玉を割り、イチゴで乾杯をして開園を祝った。
 同園は県育成品種「さつまおとめ」を16アールで栽培。糖度が高く大玉で、来場者から高い評価を受けている。同品種の観光農園は「県内では珍しいのでは」という。園主の片平清美さん(56)は「さつまおとめは管理が難しく、県内生産量がなかなか伸びないが、全国に誇れる品質。この品種にこだわっていきたい」と話した。
 100g189円。入園は無料。5月末まで。片平農園=099(274)6183。
2010年1月10日 南日本新聞 朝刊より抜粋
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by kt-ichigoen | 2010-01-12 22:23 | ラジオ・新聞・雑誌・テレビ情報
あけましておめでとうございます
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あけましておめでとうございます040.gif
今年もどうぞよろしくお願いします058.gif




本日、1月2日より、いちご狩りがオープンしました。


今年はハウス内でくつろげるように、白いテーブルとイスをご用意しています。


これで、いちご狩りをされない方も、ハウス内でくつろげるようになりました。

お会計はこちらで。春先の暑い時に、日差しを防いでくれるブーゲンビリアも大きくなってきました。


今年も、甘くて大きいさつまおとめがなっています。
一度食べたら忘れられない片平観光農園のさつまおとめ、是非食べに来てください。お待ちしています。

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by kt-ichigoen | 2010-01-02 14:44 | いちご日記
幻の白いちご
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娘のよしえです。

今日、コンビニエンスストアのレジの横に何気なくおいてあったチロルチョコに驚いて、思わず二度見してしまいました005.gif


幻の白いちご
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http://www.tirol-choco.com/info.html


一昨年のこと。
父(清美)とふたりでいちごの収穫をしていたところ、
父が「ほら」と見せてきたいちごにそっくりでした。

真っ白な実に真っ赤な種053.gif

ちょうど、このチロルチョコの絵と同じ感じでした。

よく葉の影で育ってしまったいちごは白っぽくはなりますが、こんなに真っ白になることはありません。

しかも、一つだけじゃなくてその枝全部。

「何がおこったんだろうね」と話しながら、おそるおそる食べてみたところ
ちゃんとおいしいいちごの味でした011.gif

父もいちごを作り始めて初めてだと話していました。
それからあとは普通の赤いいちごがなっていました。
あれ以来一度も見ていません034.gif


あれは、幻の白いちごだったのでしょうか072.gif

お客様がいちごがりをしているときに、もし、幻の白いちごを見つけたら、是非教えてください。
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by kt-ichigoen | 2009-12-27 18:07 | いちご日記
いちごの出荷作業
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さがほのかの出荷作業中の様子です。。
お父さん、真剣にパックにつめています。004.gif
真っ赤でつやつや072.gifおいしそうでしょ?016.gif
今は一番花の出端なので大きいサイズばかり!!

さつまおとめは今花が満開056.gif
来週には今シーズン最初の収穫できそうです。
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by kt-ichigoen | 2009-12-15 10:27 | いちご日記
いちごの実はどうやってできるのですか?
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いちごの実はどうやってできるのか?
いちごの実がなるまでを、写真入りで紹介したいと思います

034.gif1.いちごのつぼみ
枝の先につぼみがでてきます。


034.gif2.いちごの花
そして、花が開きます。真っ白な花びらです。
真ん中のところがめしべ、周りがおしべです。おしべの花粉がめしべにちゃんとつくと、きれいな形のいちごになります。花粉は自然の風やミツバチが運んでくれます。花粉がちゃんとつかなかったものは変な形のいちごになります005.gif


034.gif3.花びらが散ったあと
花びら散り、黄色い部分だけが残ります。


034.gif4.いちごの実(1)
だんだん膨れてきて、色も黄緑色になっていきます。種もはっきり見えるようになってきました。


034.gif5.いちごの実(2)
ここまでくると、いちごの形になってきました。


034.gif6.いちごの実(3)
そして、だんだん先のほうから赤くなってきます。


034.gif7.いちごの実(4)
額のところまで真っ赤になったら食べごろです。表面がてかてか光ってきたものが熟しています。


つぼみがでて、実になるまでの日数は品種と気温、日照時間によって異なります。
さがほのかは約40日、さつまおとめは約50日かかると言われています。
ただ、冬は寒くて日が短いので、日数がもっと長くなり、春は温かくて日が長くなってくるので、早くなります。
広いハウスの中では、たくさんの実がちょっとずつ、ずれて育っているので絶え間なくいちごがなっていきます。058.gif
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by kt-ichigoen | 2009-11-27 06:27 | いちご日記
ちゃくちゃくと準備が整ってきました2009秋
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朝晩はすっかり寒くなって冬らしくなってきました。。

いちごのハウスの準備がちゃくちゃくと整ってきました。
10月にお知らせできなかったので、作業内容を紹介します。

ハウスにビニールをかけました。全棟ひとつひとつ手でかけていきました。
ハウスの鉄骨に上って、手作りの道具を使います。
ビニールを広げているところで風がふいたら大変です042.gif
手を離すと一からやり直しになってしまいます。
タイミングを見計らって、仕事をすすめていかないといけませんでした。

いちごのうねにも黒マルチをはっていきました。
黒マルチを列に一枚づつ敷いていきます。そして苗が大きくなりきらないうちに黒マルチに小さく穴を空けて苗をそっと、出していきます。葉っぱの茎が折れるとその後の成長に影響がでるので慎重に。034.gif
穴に通し終わったとは地温が上がり過ぎないように、通路に被さる部分をたくして、うねにあげて、留めてあります。

もうちらほらいちごが実り始めました。
今年も1月2日の開園です。どうぞお楽しみに...040.gif
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by kt-ichigoen | 2009-11-19 00:02 | いちご日記
いちごの苗植え 2009ー9
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冷やした苗を畑に植えていきます。

ちなみに、去年の苗は全部取り払って今まで土作りをしてきています。
土作りはなかなかの重労働。。一番暑い夏の時期に日陰もなく淡々と仕事をこなすので夫婦ともにぐったりなります。
土作りの手順を説明すると、
元の苗をとって黒マルチをとります。そのあと、うねも壊すようにトラクターで平らに耕します。それから、消毒をしたり、追肥を行っていきます。このときの肥料などもできるだけ天然材料でいちごの苗と相談しながら何を加えるか決めていきます。

水色の箱で運搬し、必要な数分の感覚でうねの上に並べていきます。


そのあと、苗を一つづつしるしをつけたところに、お母さんがポットから出して並べてます。苗ができるだけお互いに離れるように2列に互い違いに並べていきます。
その後お父さんが手で穴を掘って植えていきます。お父さんは、このとき爪をある程度伸ばしてこの作業に臨みます。それは、分厚い手袋をしていても、苗の本数が多すぎるので作業が終わる頃には爪がすり減って短くなってしまうからです。爪って指先を守っているのがよくわかります。



あとは、植えた苗にお水をたっぷり与えて植え付けは完了となります。

今回で、収穫用の一番上の段のさがほのかが植え終わりました。
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by kt-ichigoen | 2009-09-10 23:47 | いちご日記
いちごの苗作り 2009ー9
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苗が立派にそだちました。


促成栽培のため、冷蔵庫で苗を冷やします。
促成栽培とは?
露地での栽培(露地栽培)よりも生長・収穫・出荷を早くする栽培法です。
wikipediaより

昼間はビニールを開けて暑くし、夜の間はビニールを閉めて室温を15度程度まで寒くします。そうすることで、いちごの苗たちは、その昼夜の温度差で「春が来た!」とあわてて花をつけます。042.gif
ですので、通常より早くいちごの実をならすことができます。

去年は苗作りの最初で病気で大部分の苗が弱っていたため、そんなスパルタ!?な栽培はできませんでした。
今年は長雨や日照りにも負けず、いちごの苗が元気に育ってくれました。058.gif

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by kt-ichigoen | 2009-09-10 01:02 | いちご日記
いちごの苗作り 2009ー7
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いちごの苗植えが終わりました。


ナイヤガラ育苗で育てられた苗を1本1本切り離し、育苗用ポットに植え付けていきます。
作業の様子は2008年の苗の切り離し作業をご覧ください。

今は作業しやすいようポットに土を入れた時の並んだ状態ですが、台の上に均等に並べ直していきます。均等にポット同士の距離を離していくんですが、それは苗が密集して苗が蒸れないように、葉が大きくなるにつれて葉っぱが重ならず日の光が十分に当たるようにです。

これから梅雨も終わり太陽の季節、夏がやってきます。
これからもよく苗が育っていくように手入れは続きます。


今はまとまった状態で並んでいます。これから、一つひとつを10センチ間隔くらいに離して並べ直します。


まだ土に埋まっているだけというかんじです。これから根を生やし、葉の数も増えて大きくなります。この時期の葉の出る枚数は要チェック。これから全体の枚数が出そろうたびに作業を進めていきます。
今はほぼ3枚。


これはとよのかのランナーの切り離し作業。とよのかは他の生産者のかたの代理で育てています。
とよのかは以前の方法で、親株からでてきたランナーを直接ポットに受けて育てています。
これがもつれていてなかなか手強い。知恵の輪のように解いて切り離し並べていきます。
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by kt-ichigoen | 2009-07-13 23:42 | いちご日記
いちごの苗作り 2009-01
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ただいま、来シーズンに向けて新たな苗作りに取りかかっています。
昨年に引き続き、ナイヤガラ育苗での栽培です。





 写真はさがほのかです。2枚目の写真に花が咲いているのが見えるかと思います。
従来のいちごの品種は、一日の寒暖の気温差が大きいと花芽がとまります。(※花芽がとまる=つぼみができる)しかし、さがほのかは品種改良によって気温差が小さくても花芽がとまりやすく実にまで成長することがあります。なので、名前の通り佐賀で作られた品種なのですが、さらに南に位置する鹿児島でもとても作りやすいのでいちご農家の大半がさがほのかを作っています。


 ただ・・・

 作りやすいとはいえ、鹿児島県民としては鹿児島で作られたいちごを作りたい!もっといいものを作りたい!と、さつまおとめを作っています066.gif
さつまおとめも粒が大きく発色もとても鮮やかな品種です。
 ですが、近年気温の上昇に伴い病気が出やすく、苗を育てる過程で枯れてしまうので生産者も年々少なくなってきました。
(※付け加えておきますが、この病気というのはいちごの風邪のようなもので、しかも小さい苗の状態の時に枯れてしまうだけです。人間も子どもは風邪にかかりやすいのといっしょです。人間には全く影響はありません。)

 話をもどして、
 さつまおとめに続く、鹿児島産の丈夫で今の環境にも適応するようないちごがあれば072.gifと願わずにはいられません。

 農業試験場の先生がた・・・



 がんばってください!!!



それまでは甘くて大きいさつまおとめを作り続けます!!!!
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by kt-ichigoen | 2009-06-03 23:38 | いちご日記