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最後の出荷作業
市場に出す出荷作業が本日 6月いっぱいを持ちまして終了いたしました。今年も最後まで採りきることができました。
温暖化のせいか、気象状況が変化したせいか、今年もいろいろと苦難はありましたが、乗り切ることができました。058.gif記事にも書いていますが、来年の作業も既に始まっています。またよいいちごが採れるように邁進してきますので来年またよろしくお願いします。040.gif
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by kt-ichigoen | 2008-06-30 23:57 | いちご日記
苗の切り離し作業
今日から苗の切り離し作業です。
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作業は小屋の中で座って皆でします。この作業は近所のおば様のお手伝いももらいます。
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一本づつ切り離していきます。ピンクの根が生えて以前付けた綿にしっかり絡んでいます。
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そのあと、先日作ったポットに植えてきます。切り離したは女性軍で植えるのはお父さん担当です。
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これから根っこがしっかり生えて葉の枚数も増えていきます。丈夫ないちごの苗が育ちますように・・・045.gif
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by kt-ichigoen | 2008-06-28 13:55 | いちご日記
撒水の様子

ナイアガラ育苗法でいちごのランナーに水を撒いている様子。
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by kt-ichigoen | 2008-06-25 23:02 | いちご日記
田植え
こんなに大きく育ちました。
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2日間で全部の田んぼに植えていきます。今年もよいお米が育ちますように・・・
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by kt-ichigoen | 2008-06-21 19:45 | 片平観光農園の米づくり
いちごの苗作り2
片平観光農園ではナイアガラ育苗法を採用しています。
採用して病気予防や作業効率が良いなど、たくさんのメリットがあり喜んでいます。


育苗棚を高いところに置き、横にパイプを沿わしてそれに出てきた蔓(ランナーといいます)を引っ掛けて垂らします。このランナーがたくさん垂れている様子をナイヤガラの滝に例えて、ナイアガラ育苗法といいます。
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↓はランナーのふしに芽がついている様子。根元の部分に根っこが生えてきているのが見られます。
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根元の部分に専用の綿を付けていきます。コレには水を含ませておけるための材料と根が吸う為の養分を含んでいます。
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この育苗方法は、梅雨の湿度の高い気候でないとうまくいきません。今がちょうど合っているのです。この時期を逃すと苗がうまく育ちません。
これからまた必要な苗の本数が取れるまで綿を付ける作業を続けます。本数が確保できた時点で下から水をかけ、一気に根を伸ばさせます。
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by kt-ichigoen | 2008-06-18 00:11 | いちご日記
稲が育ってます2
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すくすく育っています。
まだ根が小さいので水撒きで根が洗われないように、芽がもっと伸びるように、黒いネットをかけてあります。


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でも日光に当たると光合成をしようと葉が緑になっていきます。
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とっても気持ちよさそうに伸びてます016.gif
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by kt-ichigoen | 2008-06-09 00:15 | 片平観光農園の米づくり
いちごの苗作り
只今、来年の苗作りを本格的に始めました。いろいろすることはあるのですが、苗を育てるポットの準備から。うちはいちご作りでは最先端004.gifの育苗棚で栽培しています。

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まず、育苗棚の上に専用のケースをおきそこにポットを一枚づつ並べます。


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そこにカバーを載せて土を入れていきます。


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土をすりきって台ごと外せば…


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完成です!!
一回で104個の土入りポットができるのです。2台づつ使って作るので一度に208個が出来ていくんですね~。ただし一度にたくさんの土を扱うのでかなりの重労働025.gif
でも以前は地面で作業をしていたので中腰にかがんでしていたのでもっと大変でした。042.gif
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by kt-ichigoen | 2008-06-09 00:03 | いちご日記
稲が育っています
遅くなりましたが、稲の芽が出てきました。
種を湿してからしばらくほったらかしたので芽が出るか心配していたのですが・・・
種まきをしてから4日目にビニールをはいで見てみたらきちんと芽が出ていました。
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しかも、一部は上の箱を持ち上げるほど。
すごい生命力ですね~026.gif
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by kt-ichigoen | 2008-06-08 23:56 | 片平観光農園の米づくり
米の種まき
いちご狩りの農園でも販売しているお米。
今年もまた準備を始めましたのでご紹介します。
おばあちゃんがなくなる前に種籾を水につけて”湿して”いたのでお葬式の済んだ翌日急いで撒きました。長く水につけていると根や芽がでてしまうと撒く作業をするときにそれらが折れて苗が育たないためです。


苗床も一つ一つ手作業で土を入れて、容器内に芽が均等に生えるように平らにして土が動かないように少し押さえる作業をしてありました。
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これが水に”湿して”いる状態です。泡がプツプツ上がってきています。
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水を捨てて水気を切ります。
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これを枡で量って作っておいた苗床に均等に撒いていきます。
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今年は近所の方が道具を持ってきて手伝いに来てくれました。枠に米を当てて跳ね返りを利用して撒いていきます。
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撒いた種に一度水を当てて地面に水平に種を寝かせます。これをしないと根が出るほうと芽が出るほうが反対になってしまったものは育たないのでいい苗が均等に出てきません。
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これに軽く土をかぶせてカビ菌が繁殖しないように殺菌剤をかけてまた摘みなおしてビニールをかぶせておきます。こうすると中に苗床の温度が上がり目が出やすい環境になるのです。
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今回はここまで。
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by kt-ichigoen | 2008-06-02 00:17 | 片平観光農園の米づくり